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「日焼け止めを塗っても焼ける」女の特徴

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「これからの季節は紫外線対策が必須よね」と、ラウンド前に『SPF50』の日焼け止めを体中に塗りたくる“意識高い系女子”のP子。これで完璧と思いきや、ラウンドを楽しんで帰宅し、鏡を見て愕然。クッキリと半袖焼けしているではありませんか。

…日焼け止めをたっぷり塗ったはずなのに、一体なんで??

 

実は日焼け止めは、「SPFやPAが高いものを使用すれOK」というわけではないのです。そこで今回は、ゴルフでの日焼けを防ぐために意識したい日焼け止めの塗り方についてご紹介します。

 

■朝に塗っただけでは不十分…塗り直しが必須!

日焼け止めに記載されているSPFとPA。肌が赤くなったり、ヒリヒリするような肌表面へのダメージの予防に深く関係するのがSPF。紫外線を浴びてから皮膚が赤くなるまでの時間を、何倍にのばせるかを表すものです。

たとえば、紫外線を浴びてから20分で皮膚が赤くなる人が、SPF30の日焼け止めを使用した場合は以下です。

20分×30=600(10時間)

つまり、10時間程度は日焼けを遅らせることができるということ。SPF50の日焼け止めを使用すると、一日屋外でプレーしたとしても十分に日焼けから肌を守る効果が期待できるという計算になります。

また、日焼けによる皮膚の黒化や、シワ・たるみの予防に関係するのがPA。天気のよい日のラウンドでは+++以上のものを選ぶのがおすすめです。

 

これだけ見ると、SPF50・PA++++の日焼け止めを選べば完璧のように思えますが、実際は朝塗っただけでは不十分。時間の経過とともに日焼け止めは効果が減少する傾向に…さらに、スポーツ時は汗や皮脂で落ちてきてしまうことも。SPF値以上に大切なのは、“こまめに塗り直しをする”ということ。

理想は2~3時間おきに塗り直すこと。前半が終わったタイミングで塗り直しをするとよいですよ。スプレータイプの日焼け止めは、シューッと簡単に塗り直しができて手も汚れないので、ラウンドバッグにひとつ入れておくと便利です。

 

紫外線は日焼けだけでなく、シミやシワの原因にもなるので、紫外線対策をしっかり行い、プレーを楽しんでくださいね。

 

 

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tamamuramaiko

美容ライター/美容アドバイザー
国内大手化粧品会社でのメイク・エステ講師の経験を活かし、現在はWebを中心
とした美容ライター、ワークショップにて美容アドバイザーとして活動中。
長時間屋外で行うゴルフだからこそ、美容対策は必須。
ゴルフを楽しみながらキレイを叶えるための美容情報をお届けします。

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